伊達マンの日刊ガジェダス!~元ホストクラブ勤務のゲーマーが書くブログ! 

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[iPadOS]iPadが2019年秋に大型アップデート![互換切り]

おはようございます!伊達マンです!

僕はいつもホームボタン搭載世代のiPad pro12.9inchを使っていますが、現状かなりの高スペックであり、特に作業に不満はありません。

リネレボも普通にサクサク動きますし違和感とかもなかったんですね。

ところが今回、iPad全般がなんと大型アップデートされるということを聞いて驚きました!!

実はつい先日アップルストアに行ったときに衝撃の事実を知らされたんですね。

その直後にこの情報だったので

『アップルそういうことか!なんだよーびびらせんなよー!!』

っというのが率直な感想になりました(笑)

その衝撃の事実というのも今日は書いていきますね!

ではどうぞ!

iPadの互換切り!業界特有の新型移行に泣く

先日のことです。

以前から使い続けてるiPad pro12.9inchの純正キーボードを買いに行こうと、わざわざ電車で名古屋のアップルストアへ出向いたのです。

店員さんを呼ぶまでもないだろうと周辺機器の棚を物色していたのですが…。

 

ない

 

ないんですよ旧型proのキーボードが。

 

新型(ホームボタンないやつ)は大量に在庫あるのに、旧型用に至ってはサードパーティー製のものすら置いてませんでした。

 

少し嫌な予感がして、店員さんを呼んで尋ねることにしました。

 

僕「あのー、旧型iPad proのキーボード欲しいんですけど~。」

店員「あー…。少々お待ちください。」

 

すでに嫌な予感マックス。

しばらく端末で在庫確認したのちに

 

店員「すみません、こちらの商品のキーボードは在庫がもうないですね…。」

僕「え!ほんまですかー…。アップルストアでも置いてないんですね。」

店員「そうなんです、こちらの製品は生産が終わってしまいまして…。」

 

きたよこれぇええ!!生産終了!!!

 

僕「え?!この型のiPad proって1年半前にも新型(第2世代)出してましたよね?」

店員「ええ、そうなんですが…。全てに第3世代移行することになりまして…。」

僕「あばばばばばばb…。」

 

これぞ家電業界の辛いところ、互換切りってやつですね!

1年半程度であれば容赦なく切られる、例え10万以上のガジェットを買っても2年たたずに置いてけぼり食らうんです。

僕が使っているiPadは2015年モデルなので切られても仕方ないのですが、2017年モデルを2018年に買った人はゲンナリしちゃいますよね…。

 

まぁキーボードについては仕方ないと思って、電子部がむき出しだったライトニングケーブルを買おうとした時のことです。

 

店員「そういえば、こちらのライトニングケーブルも全て第3世代からUSB-Cに移行するんですよね。」

 

はぁあああああああ??!!

 

まぁそれもそのはず、新型iPhoneにもUSB-Cが採用されるとのことなので、このタイミングでライトニングさんとはお別れということなんですね。

 

もう心がポッキリ折れてしまったので、買おうとしていたケーブルを棚に戻してその日は去りました。

 

家電、特にパソコン周りを触り始めて長いですが、久々に互換切りのタイミングにぶち当たったなぁと思いました。

 

まぁそれでも自分が持っていたiPad proは必要スペックは有していたので、壊れるまでちゃんと使おうと思い、キーボードはヤフオクで買うことにしました。

 

それからしばらくしてのことです。

 

この秋に新型iPadの大型アップデートが来るという発表がありました。

iPhoneの新型が出るのも秋なので、このタイミングに合わせてのことなんだろうと思って流し見してたのですが、

 

なんとアップデート対象が旧型iPadも入っているではありませんか!

テンション上がって色々調べてみました!

大型アップデート内容ざっくりと

アップデート対象の機種はこちら

iPad Pro 12.9、11、10.5-、9.7

iPad (5,6世代)

iPad mini (4,5世代)

iPad Air (2,3世代)

けっこうな数が対象内でした!

これ以外は正直アップデートに耐えられるスペックではないと思うので、少しでもスペックが足りてるなら全部対象にしてしまった感じですかね。

 

具体的なアップデート内容

内容については文章で書くよりも、ぜひこちらの動画をご覧ください。

 最新情報を発表したWWDC19に参加された方の生の情報なのでかなり参考になります。

目玉のアップデート内容

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※公式ホームページより引用

個人的には二つあります。

スライドオーバーとスプリットビューの進化です。

今までは画面右端にスライドオーバーという画面の上に浮かせたようなウインドウを作れたのですが、これがさらに進化して、多数のスライドオーバーを切り替えたりできるようになりました。

また、スプリットビューに関してはよりパソコンユーザー寄りに進化です。

具体的には同じアプリを二つ起動できるようになりました。

例えばフォトライブラリを二つ開いて、画像の比較をしたり、ワードを二つ開いて文章を見つつ片方でリライトしたりと、両方ともかなり便利に使える機能ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は互換切りの悲しいお知らせから、iPadの大型アップデートまでの逆転Vモンキー的な流れを記事にしました。

まさかの互換切りも、こういう発表があるなら納得というものです。

店員さんも教えてくれればよかったのに!(言えるわけない)

そんな感じで、iPadを使うのが俄然楽しみになってきました!ホームボタンが壊れてスペックが足りなく感じるまで使い続けるぞー!!